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竹島理恵さん


1.現在のコースは?

CertificateIV in Designです。


2.クラスや学校の雰囲気などをおしえてください。

今のクラス大好きです。
キャラクターの濃い友だち恵まれ毎日笑って過ごしています。
留学生も多く、中国やスリランカ、ブラジル、タイ、 サウジアラビアなど色々な国から集まっていてとても刺激的です。

現地の生徒、って言ってもこの国は 色々な人種の移民が多いので、 「留学生と現地の学生」っていう境界線をあまり感じません。 日本人はわたし一人だけですが、 友だちはみんな楽しい人ばかりなので 日本人の友だちが居なくて寂しい、と感じたことは全くないんですよ。 むしろそれが当たり前な感じ。 友だちに国籍は関係ないと知りました。



面白いのは、殆どのクラスメイトや先生が、ちょっとした日本語の単語を知っていたり、 日本に住んだことがあったり、旅行に行ったことがあって、 オーストラリアが日本とすごく近い国なんだ ということに驚かされました。しょうもない日本語を使ってくる友だちが面白い…。

あと三ヶ月したらみんな違う道目指して バラバラになっちゃうので、 それはちょっと寂しいです。




3.いま勉強していることで一番大変だったことは?

一年のプログラムを半年でやる Fast Trackコースに入ったんですけど、 思っていたより忙しくなく、 科目自体がわたしの好きなことなので特に大変だって思ったことはありません。 この勉強が辛いと感じたら、 このコースに居る意義がなくなっちゃうからこれからも授業を楽しんでいろいろ吸収していくつもりです。

でも強いていえば著作権の授業はとても面倒です。 だって先生がいい加減なんだもん……。 それ以外は大満足♪


4.いま、一番がんばっていることは?

お料理 !  こっちの食材をいかに活用するか日々研究してます。あと毎日の遣り繰りかな。 学生の身分なので贅沢は控えてます。節約生活、意外に面白いんですヨ。ふふふ。


5.オーストラリアの生活はどうですか?

早く寝て早く起きておばあさんみたいな生活です。毎日のんびりしています。 1日があっという間に終っちゃうのに、一秒が長い。 こっちに来てからまだ半年も経ってませんが、今の生活が好きです。

帰り道に空を見上げると空の色・雲の色に驚きます。 何気ないことがここでは本当にキレイで、 毎日カメラを持ち歩きたくなります。



あと、この国でやってみたいことがたくさんあります。 ひとつはマーケットで自分の描いた絵を売ること。 もうひとつは中学・高校と吹奏楽でサックスをやっていたので、 またここでサックスを吹きたいです。 吹奏楽じゃなくても、ビッグバンドでもいいな。 メルボルンはジャズやクラシックが街に 浸透していて 、シティに行くとレストランや道で たくさんの音楽に出会えるので、 また音楽がやりたくなっちゃうんですよ ! 今年は忙しいので、来年あたり どこかのバンドに入れたらいいなあ。




6.休日は何をして過ごしていますか?

土曜日は溜まった課題を片付けて、 日曜日はシティに行って買い物したり、 美術館でまったりすごしています。 たまに美術館でフリーコンサートやるんですよ。 名画に囲まれながら聴くピアノに思わずうっとり。 時間があればオーケストラも聴きに行くつもりです。 海にも行きます。あとお散歩。


7.その他、これから留学に来る人たちに一言。

とにかく楽しむべし ! 海外の長期滞在ほど貴重なことはないからさ。 自分次第で海外生活は良くも悪くもなります。 友だちも思い出もたくさん作ってください。 でも勉強しに来ている目的を忘れないで 日本人として恥ずかしい行動はしないでくださいね。 遊びと勉強を上手く両立してください。 あと、何事も経験。 こっちでしかできないこととか、 色々やってみてくださいね。


8.その他、なんでもどうぞ!

ここに来るまでの準備期間がとても短く かなりのスピード留学でしたが、そんな忙しいなか、 かおりさんにはとってもお世話になりました。 今の生活があるのも、かおりさんのおかげです。 本当に有難うございました!


9.留学前、留学中に読んだほうがよいおすすめの本などあれ ば・・・

本じゃなくて映画なんですけど、 「裸足の1500マイル」というオーストラリア映画は いろいろな人に観てほしいです。 オーストラリアの歴史も知っておく必要があると思います


カウンセラーより〜

理恵さん!インタビューにお答えいただいてありがとうございました。
理恵さんは、オーストラリアに行く前は、ニュージーランドにいっていらっしゃったんですよね? とっても若いのにしっかりしているのは、そういった海外留学生活で培われていったのでしょうね。 これから、Animationに進むか、Graphicに進むか悩むところだと思いますが、人生一度きり! 思いっきり楽しめる方を選んでください。

マーケットで絵を売ってみたり、サックスに挑戦したり、まだまだたくさん挑戦してみてくださいね。 絵を売っていた知り合いは、シドニーなどに比べるとメルボルンのマーケットが一番好評だったといっていました。

「裸足の1500マイル (Rabbit Proof Fence)」よい映画ですよね。 OUTBACKを旅したときに、地図上に「Rabbit Proof Fence」 の文字を見たときには何とも言えない気持ちになりました。  まだ観ていない方は是非!

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